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放置車両確認機関に天下ったOBもほぼ犯罪者と確定か?

 愛媛県警に不正経理があったとする内部告発をした直後に報復人事をされて精神的な苦痛を受けたとして、同県警の仙波敏郎巡査部長(58)が県を相手取り、100万円の慰謝料を求めた損害賠償請求訴訟の判決が11日、松山地裁であった。高橋正裁判長は「配置転換は報復で行われたと推認され違法。県警本部長の関与も否定できない」などとして県に請求全額の支払いを命じた。

 判決によると、仙波巡査部長は73~91年ごろにかけて、異動があるごとに上司から偽の領収書の作成を指示されたが、拒み続けた。犯罪行為と考え、05年1月20日に記者会見を開いて告発。会見から1週間後の同27日、勤務していた鉄道警察隊から、通信指令室に異動を命じられた。

 判決は、会見の前日に上司らが深夜まで異動の話などを持ち出して会見をやめるよう巡査部長を説得し、当日も携帯電話に連絡して会見をやめさせようとしたと認定。当時、全国的に警察内部での不正経理が問題視されていたことなどを踏まえて「(巡査部長の)内部告発内容の真実性を安易に否定することはできない」としたうえで、これらの説得行為は「相当性の程度を超えている」として違法と判断した。

 通信指令室への人事についても「配置換えは定期異動など特定の時期に行われるのが通常で、造反への報復として行われたことが推認される」と違法性を認めた。

 また、通信指令室には係を新設して異動させたと指摘。こうした権限は県警本部長にあることなどに照らせば、配置転換や説得行為に当時の粟野友介本部長の関与があったと認められるとした。

 県警は05年6月、不正経理について「事実は確認できなかった」と発表している。県警の山崎幸夫・首席監察官は「県警の主張が認められなかった極めて厳しい判決で誠に残念だ。判決内容を詳細に検討し適切に対応したい」としている。

内部告発の巡査部長配転 愛媛県に100万円慰謝料命令


つまり、偽領収書作りは警察全体で行われており、これは犯罪であるから警察官は一部を除き全員が犯罪者ということだ。
警察の管理職以上は間違いなくこれに手を染めている。天下りのできる警察OBであれば、当然その1人だといえる。

共犯者意識を利用した組織のまとめ上げをしているのだろうが、警察の根本的な存在意義を否定した行為であり、監査や処罰を含めた法的な見直しなども必要となるだろう。
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◆元駐車監視員

警備業と建築業、不動産業の不正がなくなるといいなぁ。


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