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駐車違反のアンラッキー

駐車監視員による確認業務は、確認標章(黄色いシール)を貼られる前に運転者が戻ればセーフになります。

しかし、警察官による作業であればアウトですよね。現行犯ですわ。違反切符に変わるんでしょうかね。(まさか、セーフにはならないよね)
そうすると、警察官の前に出て行って運転者として違反点数を加算されるよりは、確認標章を貼られるまで隠れていた方がいいってことになる。車の所有者として違反金を払うだけで、運転者として点数まで加算はされませんから。

なぜこんなことを今さら言うのか。
現場を見ちゃったからですよ。
曲がり角に止めた乗用車、営業なのか町内会の用事なのかおばちゃんがちょっと停めた隙です。お巡りさんが車の中で確認作業を始めましたわ。で、黄色いシールを持ったお巡りさんがパトカーから出てくるのと同時に、用事を済ませたおばちゃんが帰ってきましたわ。平気な顔で車を動かすおばちゃん、パトカーからマイクで止まるように指示が出ました。(おいおい)車をもとの場所に戻せって・・・ええええー!
おばちゃん・・・もうあと5分くらいあとに帰ってくればよかったのに・・・

駐禁で警察に行くと損!

「駐禁ステッカー」を貼られたからって、警察へ出頭すると損するから気を付けろ
今井亮一さんの記事

もうね、2006年当時はみんなが注目して「どうなるんだ!」と気にしていましたから、それなりに『警察に行ったら損』という情報もいきわたったと思うのですが、10年目ともなると知らない人が増えてくる(特に若い人)んでしょうね。
違反点数を加算されないためにも、その違反金が地元で使われるようにするためにも、まわりにステッカーを張られた人がいたら「警察に出頭してはいけない」と教えてあげましょう。

見かけなくてもいるんだよ!

ずっと駐車監視員の姿を見ないから、駅前や商店街、市役所や学校周りばかり取り締まっているんじゃないかと思っていたけど、すぐ近所の住宅地で早朝、車のフロントガラスに縦長の黄色い札を見た。

普段から取り締まりの対象地域なのかな?
それとも、住民の通報で取り締まったのかな。

平穏な日々

消費増税と物価上昇で経済的に苦しくなった2014年でしたが、交通取り締まりを見かけることもない1年でした。
そういえば、駐車監視員も一度も目撃しなかった!

今年は今までに見たことも無い場所に潜んでいる白バイを見つけた。
2015年は家計を改善するために車の運転が増えるので、安全運転で注意したい。
(それでも運が悪いと捕まるんだけれど、カメラを付けたので理不尽な取り締まりからは逃れられるだろう)

自動車教習所で教えて欲しい情報

誰も教えてくれない駐禁ルールの常識30」という元駐車監視員が書いた本(Kindle 100円)

まあ、Kindle(最安9980円)を持っていないと読めないのですけど。

こういったものこそ自動車教習所で免許取得祝いで配ったら喜ばれるんじゃないだろうか。
(当然、印刷物でってことですけど)

駐車監視員に公務執行妨害で上限額の罰金50万円

駐車監視員も公務執行妨害もニュースにならないようになりました。
検索しても出てきません。警察白書でも見つからない。(探し方が悪い?いや、請求しなければ教えてくれない種類のデータだろう。
そんなわけでそう言ったマニアな話はやはり「今井亮一」氏から入ってくるわけです。
まあ、メルマガ(第1100号)なんですけどね。

公妨、細かいものは増えていそうだなぁ…
駐車監視員が始まって丸7年過ぎ、8年目に入っていますが。
ずっと続けていたら、たぶん1回は当事者になっているよね。
人格を否定するような暴言とかは、日常的に行われているだろうし。
制度自体が交通行政の尻拭いという不健康なものだから、仕方ないのか。

実害がなければ責任なし

「スピード違反しても捕まらない(捕まえてはいけない)愛知県警」(武田先生のブログ2012年4月9日)

1400ベクレル/kgの椎茸を幼児に与えても誰も責任を問われないのだから、愛知県は実害が発生するまでは取り締まらないと決めたらしいという武田先生らしい論理。
つまり、駐車違反も事故が起きたりしない限り罰金を払う必要が無いということですね!
まあ、駐車監視員の仕事はどうなるのだろうか。全員失業か、警備に移動か。ですかね。

「宇宙兄弟」第一話にちょっとだけ駐車監視員登場

土曜か日曜の朝の漫画アニメで「宇宙兄弟」という作品が始まったのですが、リストラに遭ったお兄ちゃんが仕事を何かしなくちゃと駐車監視員になるシーンがあった。違反車のオーナーに文句を言われてすぐにやめちゃうんですけどね。

う~ん、世間の目から見る駐車監視員は『誰でもいつでもなれる簡単な仕事』なのでしょうね。

実際には講習を受けてテストに合格しないといけないのに。そして、それは地域によって不定期でいつ受けられるかわからないもののはずなのに。作品中の2025年では講習がいつでも受けられるような制度になっているのか、たまたまタイミングがよかったのか、お兄ちゃんは車の設計をやっていたから関連の資格だと先に取得していたのか。いやいや、作者も監督もそんなことは考えてないだろう。警備員みたいに決まった時間の教育だけでできるとおもっているんだろうな。

2025年・・・まあ、駐車監視員はなくなっていないでしょうね。
かなり浸透してきたみたいで、東京の映像なんかがテレビに出るとちょくちょく映り込んでいますもんね。
まあ、がんばれ!
アニメの登場人物みたいに簡単に辞めるな。
(でも、『あ、思っていたのと違う』と気付いたら、早いほうがいいかも・・・)

警察だって間違える道路標識

東京・板橋区で、右折が可能な交差点なのに、警察官が標識の見方を誤り、右折した車を取り締まるミスが、ことしの数か月間に100件余りあったことが、警視庁への取材で分かりました。
NHK 2011-11-25


駐車監視員制度開始初期に、警察官の合格率が一般よりも低かったことが思い出されます。

ちなみに、駐車監視員の確認してきたデータは全て警察官がチェックしています。

岩手宮城福島の信号復旧遅れる

東日本大震災のため、岩手、宮城、福島の3県で損壊・流失した508か所の信号機のうち、震災から半年近くがたつ現在も、わずか12%しか復旧していないことが・・・
読売オンライン


なぜ?業者との癒着があからさまになるから?それともキックバックの話し合いが進まないから?忙しすぎて手が回らない?
業者選定に時間がかかる?
警察との談合によって計画的な設置をされてきた業種だから、こういうときに対応(増産とか)するだけの能力がないんだろう。

助手席に人形、駐禁逃れ

助手席に人形寝かせて駐禁逃れ 男を摘発 反則金3万円 
産経ニュース2011.8.17 17:01

 駐車した車に等身大の人形を置いて、人がいるかのように“偽装”していた男が、駐車違反で警視庁の取り締まりを受け、反則金など計3万円を納付していたことが17日、同庁駐車対策課への取材でわかった。同課は駐車監視員の取り締まりを逃れようとしたとみている。
 同課によると、取り締まりを受けたのは東京都昭島市の建設作業員の男(43)。警視庁に対しては「前に車を盗まれたので、防犯のために人形を乗せていた」と説明したという。
 同課によると、男は今月9日午前9時20分ごろ、千代田区有楽町の駐車禁止区域の区道で、座席を倒した助手席に人形を寝かせた状態でワゴン車を駐車。自分は車を置いて、近くの建設現場で働いていたという。
 人形は手作りで、Tシャツとズボンに綿を詰めて、スニーカーを履かせただけのもの。首や腕などはなかったが、上からカーテンをかけて、車外から見えないようにしていた。
 男は以前から同様の行為を繰り返していたとみられ、今年6月6日にも、取り締まりを受けていた。また、この他にも平成18年から計14回、駐車違反で取り締まりを受けていたという。


意識して探していないので、なかなかこういったニュースを目にしなくなった。
震災復興への応援と放射性物質に怯える中で、久しぶりにこういうニュースを見るとほほえましくさえ感じる。
以前ならば強い憤りを感じていたはずなのに。

駐車監視員の労働環境の雰囲気

「カイジ」と言う漫画をご存知だろうか。
こんな絵で漫画が売れるのかと思うほど癖があるのだが、読み始めるとやっぱり癖になります。

そこに出てくる人間たち、それを利用する会社や警察、私が駐車監視員をやっていた頃の雰囲気と似たものをその作品には感じる。駐車監視員をやろうと言う人は、覚悟をするために一読をおすすめする。

登録(許可)のない標識で取り締まり

愛知県警交通規制課などは5日、同県犬山市の県道で公安委員会の決定を経ていない左折禁止標識に基づき44人を摘発した、と発表した。県警は44人に謝罪した上で、反則金を返して反則切符を無効にする。

 同課によると、2005年1月17日から今年10月6日にかけて同市善師野の県道(尾張パークウェイ)で、県警第一交通機動隊員が44人に通行禁止違反の反則切符を切った。反則金の総額は約30万円。

 現場に標識が設置された1978(昭和53)年から誤った取り締まりをしていたとみられるが、2004年以前の記録は残っていない。

 「標識の図柄が分かりづらい」などの指摘を受けて確認したところ、左折禁止の標識は公安委員会の決定を経ていないことが分かった。道路の状況から左折禁止の規制は続ける方針で、近く公安委員会で手続きを取る。

(中日新聞)


変則的な場所は気をつけないといけませんね。

納得のいかない規制があるときは、どんどん問い合わせをするべきかもしれない。
住民の要望(住民同士の合意のある)があれば、変更も当然のことだと思いますからね。

記事の最後の部分、『規制は続ける』というのが警察と公安員会の面子のためでないことを願う。

警察官が理解できない交通標識

神奈川県平塚市の駐車禁止ではない道路で、警察官が誤って5年余りにわたって41人を駐車違反として取り締まり、反則金などの支払いや違反の点数を加える処分をしていたことがわかり、警察は反則金の返還などをすることにしています。
誤って取り締まりが行われていたのは平塚市千石河岸の市道のおよそ50メートルの区間です。
今月20日、駐車違反のステッカーをはられた車の所有者からの指摘で発覚し警察が調べたところ記録が残っていた平成17年以降あわせて41人が誤って駐車違反とされていました。
このうち35人は反則金や放置違反金の1万5000円などを支払い、10人は違反点数を加えらる処分を受けました。
警察によりますと現場近くにある駐車禁止の規制の区間を示す補助標識について、あわせて14人の警察官が間違った解釈をしたためでということです。
警察は誤って取り締まりをした人たちの処分を取り消して反則金の返還などをすることにしています。神奈川県警察本部の田川晶士駐車対策課長は「ご迷惑をおかけし、申し訳ありません。指導を徹底し再発防止に取り組みます」と話しています。 NHK20100728

新標識?新しい駐禁の罠

標章車専用

街中にこれがあっても間違えて停める人が続出しますよね。
タクシー専用の場所でも停めまくってますから。
そうなると、駐車監視員の仕事も増えますね。

Appendix

プロフィール

マカデミアン・ロッキー

Author:マカデミアン・ロッキー

◆元駐車監視員

警備業と建築業、不動産業の不正がなくなるといいなぁ。


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