知ら猿
実猿、木花猿、岩猿、そして白猿
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実害がなければ責任なし
1400ベクレル/kgの椎茸を幼児に与えても誰も責任を問われないのだから、愛知県は実害が発生するまでは取り締まらないと決めたらしいという武田先生らしい論理。
つまり、駐車違反も事故が起きたりしない限り罰金を払う必要が無いということですね!
まあ、駐車監視員の仕事はどうなるのだろうか。全員失業か、警備に移動か。ですかね。
「宇宙兄弟」第一話にちょっとだけ駐車監視員登場
う〜ん、世間の目から見る駐車監視員は『誰でもいつでもなれる簡単な仕事』なのでしょうね。
実際には講習を受けてテストに合格しないといけないのに。そして、それは地域によって不定期でいつ受けられるかわからないもののはずなのに。作品中の2025年では講習がいつでも受けられるような制度になっているのか、たまたまタイミングがよかったのか、お兄ちゃんは車の設計をやっていたから関連の資格だと先に取得していたのか。いやいや、作者も監督もそんなことは考えてないだろう。警備員みたいに決まった時間の教育だけでできるとおもっているんだろうな。
2025年・・・まあ、駐車監視員はなくなっていないでしょうね。
かなり浸透してきたみたいで、東京の映像なんかがテレビに出るとちょくちょく映り込んでいますもんね。
まあ、がんばれ!
アニメの登場人物みたいに簡単に辞めるな。
(でも、『あ、思っていたのと違う』と気付いたら、早いほうがいいかも・・・)
警察だって間違える道路標識
東京・板橋区で、右折が可能な交差点なのに、警察官が標識の見方を誤り、右折した車を取り締まるミスが、ことしの数か月間に100件余りあったことが、警視庁への取材で分かりました。
NHK 2011-11-25
駐車監視員制度開始初期に、警察官の合格率が一般よりも低かったことが思い出されます。
ちなみに、駐車監視員の確認してきたデータは全て警察官がチェックしています。
岩手宮城福島の信号復旧遅れる
東日本大震災のため、岩手、宮城、福島の3県で損壊・流失した508か所の信号機のうち、震災から半年近くがたつ現在も、わずか12%しか復旧していないことが・・・
読売オンライン
なぜ?業者との癒着があからさまになるから?それともキックバックの話し合いが進まないから?忙しすぎて手が回らない?
業者選定に時間がかかる?
警察との談合によって計画的な設置をされてきた業種だから、こういうときに対応(増産とか)するだけの能力がないんだろう。
助手席に人形、駐禁逃れ
助手席に人形寝かせて駐禁逃れ 男を摘発 反則金3万円
産経ニュース2011.8.17 17:01
駐車した車に等身大の人形を置いて、人がいるかのように“偽装”していた男が、駐車違反で警視庁の取り締まりを受け、反則金など計3万円を納付していたことが17日、同庁駐車対策課への取材でわかった。同課は駐車監視員の取り締まりを逃れようとしたとみている。
同課によると、取り締まりを受けたのは東京都昭島市の建設作業員の男(43)。警視庁に対しては「前に車を盗まれたので、防犯のために人形を乗せていた」と説明したという。
同課によると、男は今月9日午前9時20分ごろ、千代田区有楽町の駐車禁止区域の区道で、座席を倒した助手席に人形を寝かせた状態でワゴン車を駐車。自分は車を置いて、近くの建設現場で働いていたという。
人形は手作りで、Tシャツとズボンに綿を詰めて、スニーカーを履かせただけのもの。首や腕などはなかったが、上からカーテンをかけて、車外から見えないようにしていた。
男は以前から同様の行為を繰り返していたとみられ、今年6月6日にも、取り締まりを受けていた。また、この他にも平成18年から計14回、駐車違反で取り締まりを受けていたという。
意識して探していないので、なかなかこういったニュースを目にしなくなった。
震災復興への応援と放射性物質に怯える中で、久しぶりにこういうニュースを見るとほほえましくさえ感じる。
以前ならば強い憤りを感じていたはずなのに。
駐車監視員の労働環境の雰囲気
こんな絵で漫画が売れるのかと思うほど癖があるのだが、読み始めるとやっぱり癖になります。
そこに出てくる人間たち、それを利用する会社や警察、私が駐車監視員をやっていた頃の雰囲気と似たものをその作品には感じる。駐車監視員をやろうと言う人は、覚悟をするために一読をおすすめする。
登録(許可)のない標識で取り締まり
愛知県警交通規制課などは5日、同県犬山市の県道で公安委員会の決定を経ていない左折禁止標識に基づき44人を摘発した、と発表した。県警は44人に謝罪した上で、反則金を返して反則切符を無効にする。
同課によると、2005年1月17日から今年10月6日にかけて同市善師野の県道(尾張パークウェイ)で、県警第一交通機動隊員が44人に通行禁止違反の反則切符を切った。反則金の総額は約30万円。
現場に標識が設置された1978(昭和53)年から誤った取り締まりをしていたとみられるが、2004年以前の記録は残っていない。
「標識の図柄が分かりづらい」などの指摘を受けて確認したところ、左折禁止の標識は公安委員会の決定を経ていないことが分かった。道路の状況から左折禁止の規制は続ける方針で、近く公安委員会で手続きを取る。
(中日新聞)
変則的な場所は気をつけないといけませんね。
納得のいかない規制があるときは、どんどん問い合わせをするべきかもしれない。
住民の要望(住民同士の合意のある)があれば、変更も当然のことだと思いますからね。
記事の最後の部分、『規制は続ける』というのが警察と公安員会の面子のためでないことを願う。
警察官が理解できない交通標識
神奈川県平塚市の駐車禁止ではない道路で、警察官が誤って5年余りにわたって41人を駐車違反として取り締まり、反則金などの支払いや違反の点数を加える処分をしていたことがわかり、警察は反則金の返還などをすることにしています。
誤って取り締まりが行われていたのは平塚市千石河岸の市道のおよそ50メートルの区間です。
今月20日、駐車違反のステッカーをはられた車の所有者からの指摘で発覚し警察が調べたところ記録が残っていた平成17年以降あわせて41人が誤って駐車違反とされていました。
このうち35人は反則金や放置違反金の1万5000円などを支払い、10人は違反点数を加えらる処分を受けました。
警察によりますと現場近くにある駐車禁止の規制の区間を示す補助標識について、あわせて14人の警察官が間違った解釈をしたためでということです。
警察は誤って取り締まりをした人たちの処分を取り消して反則金の返還などをすることにしています。神奈川県警察本部の田川晶士駐車対策課長は「ご迷惑をおかけし、申し訳ありません。指導を徹底し再発防止に取り組みます」と話しています。 NHK20100728
新標識?新しい駐禁の罠
今、生きていることに感謝しつつ
そうならなかったのは、周りの友人たちのおかげであり、それから交通取締りのおかげだ。
交通取締りの方法とその効率、そして公平性には大きな疑問を持っているが、無くてはならないものだと思う。
人の命を守る制度であり続けて欲しい。
横浜緑区飲酒運転居酒屋突っ込み事件(1月29日)
「アクセルとブレーキを間違えた」
この事故の前にも、駐車場で同様のミス。
「女の部屋で飲んだ」
ヾ(゚Д゚ )ォィォィ、その女も捕まるぞ。いいのか。正直だな。
たぶん、女の方が適当に言い訳するだろうけど。
「まさか、車で帰るとは思わなかった〜」とか。
言い訳が通用するかどうかは、公共交通機関と周りの駐車場の環境次第かな。
部屋で酒を飲ませるなら、泊めてやれよ。
泊める気がないなら飲むのを止めろよ。
日曜洋画劇場「ダイハード4.0」で交通インフラのハードとソフトを思う
そして、それから連想したのが高速道路(や自動車専用道)の逆走。
ハードがきちんと機能するのは、ルールの徹底によってソフトが機能していることが前提となる。
そんな当たり前のことを考えさせられたのです。
マナーが疎かにされる社会では、そのルールがきちんと機能するのだろうか。
バランスの問題だろうけれど、どのようなハードとソフトが利用者と住民の幸せにつながるのか、「コンクリートから人へ」という方もおられる時代に、大きな未来像を示す人とアイデアが登場してもらいたい。
一本の映画から、駐車監視員の必要性と仕事内容を考えさせられる正月でした。
ハイブリッド車などに擬似エンジン音?
「静かすぎる危険性」は以前から指摘されていたけれど、まさか、本当にそんな形で解決しようと動くとは・・・
くだらないな〜と思っていた。でも、そうでもないか・・・
クラクションではいけないのだろうか。クラクションが威圧的だというのであれば、トラックの音声信号のように「車が通過しますご注意ください」って流すようにすれば良いと思っていた。そして、それを否定して擬似エンジン音にしようというのは、他人とのコミュニケーションを嫌う社会を反映しているように思えて気持ち悪いなあなんて感じていた。でも、車を運転する側から考えたなら、それで責任を回避できるし楽でいいと思う。わざわざ自分の方から歩行者に呼びかけるようなことはしなくても、歩行者の方で気をつけてくれたほうが楽なのだから。
住民(歩行者)側からしても、おそらく擬似エンジン音のほうがストレスが少ない。車のエンジン音と音声信号では、後者の法が意識が敏感になって疲れる。だから、音声信号にすると、それなりに車が通る住宅街ではそこの住民はストレスが増える可能性があり、その点からも擬似エンジン音は正しい判断と言えるだろう。
コストもかからない方法として当然の結果かな。
車は音がするものという前提で、それを使って歩行者が注意(配慮)するという形が住宅街や商店街で当たり前の場所も多いのだから、その前提となっている意識をいきなり変えることはできないだろう。完全なすみわけをすること(歩道設置)は経済的に無理だろうし。
ジャフメイト10月号のパーキングメーター時間外利用説明の感想
「皆さんご存知」とは言えませんね。
パーキング・メーターの使い方を知らない人は信じられないくらい多いですから。
(私も駐車監視員になるまで知らなかった)
■JAF Mate(ジャフメイト)2009年10月号のクルマ生活Q&Aに、パーキング・メーターの質問がありました。
「稼働時間以外は無料で駐車していい?」
この質問からすると、この人はパーキング・メーターに利用時間の制限があることを知っているようです。
さらに、こういう質問をするからには駐車する気満々、または駐車したい希望が強いと思われます。
そこから、この人が不利にならない答えは「駐車できない場合が多いから注意してください」と言う事を強調すべきだと思うんですね。
でも、Q&Aですから、可もなく不可もなくの一通りの説明と簡単な実例の写真。
あ〜、これでは・・・たぶん、きっと勘違いして(標識を読み間違えて)駐車違反で捕まるだろうな。
この問題は、きちんとスペースをとって実例を交えてきちんと解説するべきだと思う。
民主政権になっても駐車監視員は見直し無しでしょうね。
ちゃんと地方分権のさきがけとして、権限(財源)の移譲を体現している制度ですし。(笑

